ページの本文へ

Hitachi

日立産機システム 新卒採用情報

事業を知る

産業システム

幅広い技術力でお客さまのあらゆるニーズに応えるシステムをご提供

産業システムimg_01

日立産機システムはモータや空気圧縮機などの製品開発だけでなく、産業システムの設計・製造も行っています。その領域は「FA・自動化」「情報・制御」「省エネルギー・FEMS」「環境・新エネルギー」まで多岐に渡ります。これらの技術力をフル活用し、産業の高効率化、安全確保、環境負荷低減など幅広いニーズにお応えしています。

◆「FA(*1)・自動化ソリューション」
自動車部品の製造ライン、自動倉庫システム、航空機生産工場で主翼等を搬送するクレーンシステム、食品等の賞味期限の印字システムなど、工場で使われる装置やそれらを制御するシステムの双方を構築します。

◆「情報・制御ソリューション」
食品や医薬品の製造履歴などを管理し、その安全確保に貢献する「IJP(*2)トレーサビリティ」や、ネットワークを介して遠隔地から煙や温度情報を監視する「防災システム」など、情報を活用したさまざまなシステムで社会に貢献しています。

◆「省エネルギー・FEMSソリューション」
様々な機器やシステムが混在する工場の消費エネルギーをデータ化し、省エネにつなげる「工場エネルギー管理システム(FEMS)」や製造ラインの異常を監視する「設備警報監視システム」など、省エネ・安全に貢献するシステムを構築します。

◆「環境・新エネルギーソリューション」
太陽光発電・風力発電・水力発電システムなどによるエコ・エネルギーソリューション「やまホタル構想」を推進。ショッピングセンタ向け太陽光発電システムや工場の冷却水を利用したマイクロ水力発電システムなどで、循環型社会における新しいエネルギーのかたちを創ります。

*1
factory automationの略。制御技術を用いて工場を自動化すること
*2
IJP=産業用インクジェットプリンタ

発想力・創造力で世界に一つしかないシステムを生み出す

産業システムimg_02

◆すべてが新規開発
当社の開発・製造する産業システムは、主に工場やビルなどで使われています。その中でお客さまの置かれた状況や問題点は千差万別であり、それに対するソリューションもひとつとして同じものはありません。言い換えればすべての仕事が新規開発であり、前例にとらわれない新しい、ユニークな発想が求められています。

◆まずはお客さまを知り尽くす
システム構築は、まずお客さまのご要望(課題)を把握することから始まります。システム化の目的やお客さまの業務を詳しく理解してはじめて効果的なご提案ができるのです。そのためには幅広い技術の知識はもちろん、情報収集のためのコミュニケーション能力も重要です。

◆今後のキーワードは「ユビキタス化」
これまでケーブルを使用していたものを無線で行えば、システムの自由度は飛躍的に向上します。当社は小型無線端末も開発しており、製造ラインのユビキタス化での活用が期待されています。

当社の産業システム事業は、モータ・変圧器などの製品事業、保守・メンテナンスを中心とするサービス事業に続く、第3の事業の柱として積極的に展開しています。その特長は、システムを構築する多くの装置(モータや空気圧縮機、変圧器など)を自社開発できることです。装置の細かな特性まで把握した上でご提案ができることは、他社にはない大きな強みとなっています。