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日立産機システム 新卒採用情報

採用情報

教育・研修制度

社員一人ひとりの成長なくして企業の発展はあり得ません。日立産機システムでは、意欲や経験、役割にあわせた様々な教育メニューがあります。特に社会人としての土台を作る時期である入社後の2年間を「総合職研修員」期間として基礎力の向上をめざし、それ以降は「総合職」としてそれぞれの職種におけるスペシャリストを育成していくための教育体系を用意しています。

総合職研修員(入社より2年間)

新入社員として入社後、2年間は研修期間(総合職研修員期間)として設定され、仕事や会社への理解を深め、社会人としての基礎知識やスキルを習得していきます。この期間は新入社員それぞれの育成に責任をもつ専任の指導員のもと、OJTとOff-JTを組み合わせて実施しながら業務に取り組みます。適切なサポートを受けながら、必要な能力・知識を体系的に学ぶことができます。

総合職研修員

【入社〜4月中旬】
集合教育・拠点導入教育

ビジネスマナー、PDCAサイクルや報・連・相など社会人としての基本姿勢を学ぶとともに、事業内容や製品知識など当社の基礎知識を習得します。

【入社〜4月中旬】集合教育・拠点導入教育

【4月中旬〜6月】
製造・営業・サービスの
現場体験実習

私たちの強みである製造・販売・サービス一体の事業を理解するため、それぞれの現場に約1ヶ月ずつ在籍し、現場の実態を経験します。

【4月中旬〜6月】製造・営業・サービスの現場体験実習

【4月中旬〜9月】
総合職研修員基礎研修

事業経営分析の基礎を学び、チームごとに当社経営についての改善ポイントを発表するワーク型の研修です。プレゼンやチームワークを学びながら実践する機会にもなります。

【4月中旬〜9月】総合職研修員基礎研修

総合職(3年目より)

総合職へと進んでからも、社員一人ひとりの成長段階や志向に応じて、必要な知識やスキルを習得するための段階的な研修制度を用意しています。研修員としての期間を振り返り、今後のキャリアについて改めて考える機会を設ける「総合職編入研修」を皮切りに、それぞれの職種のスペシャリストとして成長していくための研修を設けています。

総合職編入研修

階層別教育

テストケースを用いて、グループでディスカッションを行うなど、各階層に応じてマネジメント能力を高める教育を行います。

階層別教育

職能別教育

各職種において必要とされるスキルを、それぞれ職種・レベルに応じた教育を受けることで高めていくことが可能です。

職能別教育

国際化教育

グローバルに活躍できる人材を育成するための選抜研修。短期語学研修から1年にわたって海外業務を経験する研修など、幅広いカリキュラムが設定されています。

国際化教育