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日立産機システム 新卒採用情報

社員一人ひとりの成長なくして企業の発展はあり得ません。日立産機システムでは、意欲や経験、役割にあわせた様々な教育メニューがあります。特に社会人としての土台を作る時期である入社後の2年間を「総合職研修員」期間として基礎力の向上をめざし、それ以降は「総合職」としてそれぞれの職種におけるスペシャリストを育成していくための教育体系を用意しています。

総合職研修員(入社より2年間)

新入社員として入社後、2年間は研修期間(総合職研修員期間)として設定され、仕事や会社への理解を深め、社会人としての基礎知識やスキルを習得していきます。この期間は新入社員それぞれの育成に責任をもつ専任の指導員のもと、OJTとOff-JTを組み合わせて実施しながら業務に取り組みます。適切なサポートを受けながら、必要な能力・知識を体系的に学ぶことができます。

入社時教育

ビジネスマナー、PDCAサイクルや報・連・相など社会人としての基本姿勢を学ぶとともに、事業内容や製品知識など当社の基礎知識を習得します。

入社時教育

OJTとスキル教育

先輩社員の指導のもと実際の仕事を通して経験・知識を修得しつつ、仕事別のスキル教育により専門知識を身につけていきます。

OJTとスキル教育

総合職研修員発表

2年間の研修期間の集大成として入社からの自身を振り返り、今後のキャリアアップについて考察し発表します。

総合職研修員発表

総合職(3年目より)

総合職へと進んでからも、社員一人ひとりの成長段階や志向に応じて、必要な知識やスキルを習得するための段階的な研修制度を用意しています。様々なビジネスシーンで必要となる論理的思考力を身につけるための「ロジカルシンキング研修」を皮切りに、それぞれの職種のスペシャリストとして成長していくための研修を設けています。

総合職編入研修

階層別教育

テストケースを用いて、グループでディスカッションを行うなど、各階層に応じてマネジメント能力を高める教育を行います。

階層別教育

職能別教育

各職種において必要とされるスキルを、それぞれ職種・レベルに応じた教育を受けることで高めていくことが可能です。

職能別教育

国際化教育

グローバルに活躍できる人材を育成するための選抜研修。短期海外研修から1年にわたって海外業務を経験する研修など、幅広いカリキュラムが設定されています。

国際化教育